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製材工程

Sawmilling Process

製材ができるまで

高嶺木材では、原木の仕入れから製材・乾燥・出荷まで、一貫した体制で木材づくりを行っています。

  • 1. 原木仕入
  • 2. 皮むき・一次加工
  • 3. サイズ裁断
  • 4. 製材
  • 5. 耳すり
  • 6. 乾燥
  • 7. 結束・出荷
  1. 原木仕入の様子

    STEP 1

    原木仕入

    木材市場から、経験豊富な仕入れ担当者が、 合法木材の中から良質な飫肥杉などの原木のみを選別・調達します。

  2. リングバーカーによる皮むき

    STEP 2

    皮むき(リングバーカー)

    丸太の樹皮をリングバーカーで剥ぎ、台車に送ります。

  3. 丸太の大割・一次加工(台車)

    STEP 3

    丸太の大割・一次加工(台車)

    丸太を製品にする第一歩目です。丸太の面をカットし円から角へ大割し、次の工程へ進みます。

  4. 製材の様子

    STEP 4

    製材(背板・板材の加工/プレナー・ギャングソー)

    背板や丸太を板材・角材などに製材し、プレナーやギャングソーで 断面精度と表面の仕上がりを高めていきます。

  5. 耳すり加工の様子

    STEP 5

    耳すり加工

    カットされた材のうち、一面に残っている丸み(耳)を機械で削り落とし、 角材として整えます。

  6. 自然乾燥の様子

    STEP 6

    自然乾燥・人工乾燥

    まず天日で自然乾燥を行い、足場板などはここから製品として出荷。 その他は乾燥機で含水率を整え、安定した材に仕上げます。

  7. 結束して出荷される様子

    STEP 7

    梱包

    用途ごとに選別し結束したのち、全国の木材市場、卸売業や海外へへ出荷されます。